中国建築装飾協会公共建築装飾工事分会会長会議が金螳螂で開催
2026-04-10
3月27日、中国建築装飾協会公共建築装飾工事分会会長会議が蘇州で開催され、同分会の会長企業を務める金螳螂が本会議の運営を担当し、主催しました。中国建築装飾協会党支部の姚志成副書記をはじめとする幹部の方々が会議に出席しました。
現任会長の王漢林総経理は次のように述べました。建築装飾業界は現在、抜本的な調整とモデルチェンジの重要な段階にあり、市場環境の変化や発展課題の重なりにより、業界の発展はかつてない挑戦に直面していると指摘。それ故、効率的な交流の場を整え、業界の中核となる力を結集することが求められ、共に業界の現状を分析、発展の課題を解決、将来像を描き、業界発展への突破口と前進の道を見出す必要があります。
王総経理は、分会の価値は業界の力を結集、業界の発展を支援し、業界の進むべき方向を導くことにある、と見方を示しました。業界発展の困難な時期にあたり、分会はより一層の責任を担い、コミュニケーションの架け橋ならびに協力のプラットフォームを確固として構築、会長企業・副会長企業が率先垂範の役割を発揮、業界全体が団結して困難を乗り切り、協調して発展するよう牽引し、会議の議題をめぐってそれぞれの意見を述べ、献策し、業界の課題に直視し、問題の根源を深く掘り下げ、解決策を探り、今回の会議を業界の突破口となる重要な契機とすべきです。
姚志成書記は次のように述べました。業界は党の建設と指導を強化し、地方協会や企業が党の建設を強化するよう指導すべきであり、企業は経営活動を展開する過程で常に政治を重視しなければならず、業界は業界の規範があり、人間としては越えてはならない一線があり、行動には節度が求められ、企業経営においても同様です。会長企業は、優れた経験を広め、優れた企業精神を宣伝し、一流のチーム文化を継承していくことが一層求められます。これこそが成長に繋がる装飾業界の唯一の道です。
会長会議では全会員に対し、コンプライアンス経営を守り抜く者、モデルチェンジ・アップグレードを実践する者、協調発展を推進する者、職人精神を継承する者、業界イメージを守る者になるよう呼びかけています。今回の会長会議は短時間であるものの、効率的かつ実務的です。会員企業は苦境が必ず乗り越えられるとの確信を強め、全員が一丸となって業界の高品質かつ健全な発展を推進していく所存でございます。
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